企業のチカラメイドイン薩摩川内 第101回<ALSOK 鹿児島綜合警備保障株式会社 北薩支店>

11月9日は、ALSOK 鹿児島綜合警備保障株式会社 北薩支店 湯田勝政 支店長 生野忠貴副支店長にお越しいただきました!

1.鹿児島綜合警備保障株式会社

鹿児島綜合警備保障株式会社は、1966年創業で昨年50周年の節目を迎え、機械警備、警備輸送、常駐警備のほか、防災業務・防災、防犯などに対する警報機器の開発および販売・各種保険代理店業務など、まさに警備業に関連する全ての業務・販売を行っている会社です。

 

創業理念は、「地元に生まれ・地元に育ち・地元に貢献する」、社会の安心・安全を守ることで、地元の発展に寄与することを使命としています。

 

本社は鹿児島市与次郎に所在し、北薩支店は2016年10月にこれまで構えてました御陵下町から高江町に移転しました。南九州西回り自動車道高江インターから降りてすぐで、多くの方がよくお見掛けされていると思います。

 

北薩支店には約60名ほどの方が職員としていらっしゃり、そのほか支店の管轄として常駐川内支店もあります。こちらは川内原子力発電所の警備を担当としている部署で、常駐川内支店には約200名の人員がいます。

 

本市の3大祭りといわれる川内川花火大会、川内大綱引き、薩摩川内はんやまつり。これらの大きな行事が事故なく進むよう守ってくれているのもALSOKです。

「かごしまソウケイで、OK♪」のCMソング。聞いたことがある方は多いと思います。

このテンポが良いですよね。

2.警備員法上の駆け付け時間は「25分」以内。しかしALSOK 鹿児島綜合警備保障株式会社では自主目標として「20分」以内駆け付けを設定しています。

北薩支店のサービスエリアは、いちき串木野市、さつま町、薩摩川内市、阿久根市、出水市、伊佐市大口と、とても広範囲にわたります。

 

この広範囲を、駆けつける場合北薩支店から出動しているかというとそうではありません。北薩支店から機動隊員が向かうことのできる地区は、川内地区、串木野を担当としている川内南地区、出水地区、阿久根地区となっており、残りの地域は駐在員を配置しており、その地域で何かあった場合は駐在員の方が駆け付けます。

 

実はこれ、警備業法の規則に基づいての配置になっています。警備業法では施行規則において、護身用具や即応体制について詳細に定められており、その中で駆け付けについては「25分以内で到着しなければならない」と規定されています。

 

そのため、北薩支店は広範な範囲を担当しているのですが、契約した場所へは25分以内で到着できるよう、駐在員を配置するなど、よりきめ細やかな体制となっているのです。

 

それだけではありません。ここからがALSOKグループのリーディングカンパニーとしての凄いところです。法律では「25分以内で到着」と定められていますが、ALSOKグループでは自主目標として「20分」の縛りを設けて、即応体制を強化しています。

 

もちろん何もないことが一番ですが、万が一のことが起きた時に法律の規定も早く駆けつけてくれる、この安心感はとても大きいですね。

 

3.事業内容は多岐に渡ります。マンション全体を管理する総合管理・見守りサポートも。

冒頭、ALSOKグループは「警備業に関連する全ての業務」を担っていると紹介しましたが、そのほかにも施設の清掃関係の管財業務マンション全体を管理する総合管理などにも携わっており、その事業内容はとても多岐に渡ります。

 

更には、自動車事故が起きた場所への一時駆け付け高齢世帯等の見守りサポート(緊急ボタンを押していただくと、警備員が要請に応じて駆け付ける)も担っており、こちらは最近需要も増えてきているとのことです。

 

子どもが都会に出て、近くに頼れる人が少ないご高齢者も少ないことはよく聞きます。そういった世帯へ、ALSOKが代わりにサポートする、お子さんや親戚の方も安心して過ごせますね。

4.365日、24時間見守っています。

365日、24時間見守っているALSOK。職員の方が退社された後に、職員の方に代わって警備員さんが機械警備をされるというように、主に夜に活動しているいイメージがありますが、昼間も多くの場面でご活躍されています。

例えば空港などの大きな施設では、警備員が常駐し、昼夜異常がないか見張っており鹿児島ではほとんどの金融機関のATM、こちらは全てといっていいほどALSOKで対応しており、警備輸送を行っております。昼間も社会の大きなインフラを守る仕事をしているのです。

5.最近はホームセキュリティ・防犯カメラと、身近な場面でのご要望を多くいただいています。

会社や空港だけでなく、最近では特に地方において、ホームセキュリティの需要が増えてきています。一昔前では家の警備といいますと、豪邸を守るといったような金品等への防犯の場面で導入されていることが多くありましたが、最近は、先ほども説明がありました家族の「見守り」のために警備を必要していただけることが多いとのことです。共働きのご家庭で、お子さんが一人で家にいる時間が長いといった場合にも、安心できるサービスですね。

 

またもう一つ見られる傾向として、最近は一般的なご家庭にも防犯カメラを導入されることが増えてきています。近隣とのトラブル、あるいは事故があったときにの証拠を残すために必要とされています。煽り運転での事故もよくニュースで報道され、ドライブレコーダーも品薄状態と聞きます。

 

記録を残し、相手へ然るべき対応をとることはとても大切なことです。もちろんALSOKグループでも、社用車へはドライブレコーダーを掲載しています。

生野副支店長(左手奥側)のもう一言の「補足説明」が本当にうまい。相当喋り慣れている印象を受けました。

6.今後ともお客様のご要望に応え、安心・安全をお届けするために、従業員を募集中!!

ALSOK 鹿児島綜合警備保障株式会社では、お客様からのご要望も高まり、大変ありがたいことに順調に売り上げが推移しています。そこで、今後もこれまで以上の品質の、安心・安全のサービスをご提供するために、現在従業員を募集しています。

 

研修制度も充実しており、女性スタッフも活躍中!福利厚生もしっかりしているので、安心してお仕事できます。社会の安心・安全を守るという大義名分あるお仕事。ご興味ある方は、ALSOK 鹿児島綜合警備保障株式会社 採用情報ページをご覧いただき、是非ご検討ください。

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今後の抱負をお伺いしましたところ、入社23年目の湯田支店長からは「会社が潰れない限り、会社の発展を通して社会の安心・安全に貢献したい。そして支店のみんなも守り、盛り上げていきたい」、Uターンして10年目の生野副支店長は「当社の代表が、50周年目を迎え今度は100年企業を目指そうと言っているように、次の世代、次の次の世代に鹿児島綜合警備保障株式会社を、鹿児島ではなくてならない会社としてつないでいきたい。多くの人に入社したいと思ってもらえる会社にしたい」と、温かく、心強いお言葉をいただきました。

 

リクエスト曲では、NHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングであった安室奈美恵さんの「HERO」を放送しました。オリンピックといえばALSOKと言われるように、柔道、レスリング、ウエイトリフティング等多くの競技で選手が所属し、輝かしい実績も残されています。2020年に向けても、オフィシャルスポンサーとして携わっています。この曲を聴いた際には、ALSOKのことを思い出していただければ幸いです。

 

今日の収録でのキーワードであった「安心・安全」。良く聞く言葉ですが実は評価することがとても難しいものでもあります。何も起きないことが一番であり、それを今後とも評価していただくためには、「異常のない状況」をこれからも真摯に提供していくこと、それが大切だと仰っていました。

 

平和な日常を、これまでも、そしてこれからも陰ながら支えてくださっているALSOK 鹿児島綜合警備保障株式会社さん。今後の益々のご活躍を応援しております!

 

ALSOK 鹿児島綜合警備保障株式会社 北薩支店

〒895-0131 薩摩川内市高江町2468-1 鹿綜警薩摩川内ビル

TEL:0996-23-7540 FAX:0996-23-7541

HP:https://www.alsok-k.co.jp/

安室奈美恵さんの「HERO」

2020年東京オリンピックもALSOKは最大限のサポートをいたします!